研究用特許データベース(公報データ)2017年版の提供開始のお知らせ

2017年の研究用特許データベース(公報データ)が完成しました。
今年は、諸事情から可及的速やかに製作し、本日完了しました。
公開公報、公表公報、再公表、特許公報の4種類を使用しております。
引用抽出には人工知能の手法であるサポートベクタマシン(SVM)を使用しており、
かつ国内特許間の引用についてはほぼ100%の抽出ができております。
ちなみに、2002年からは特許法において引用の開示義務が定められておりますが、
その記載以外の部分でも引用が存在しており、それも抽出しております。
もともとは文章内に埋め込まれた引用記述を抽出する目的でしたので、2001年
以前の公報についても高精度に抽出できております。