第20期の始まり

弊社はこの4月で第20期を迎えました。
設立日のある11月には満20周年となります。
この間、多くの失敗と成功を重ねてきました。まさに会社そのものが
試行錯誤であったと思います。
その結果、24年度の決算では黒字になり、ようやく債務超過状態から
脱する見通しが出ています。それでもまだ差し引きでは資本金の大部
分をまだ取り戻せていませんが、いままでの経験からすれば、再び債
務超過に至らぬよう努力することが肝心であり、そのためには積極営
業しかありません。
主力商品の研究用特許データベースについて、1まわりも2まわりも
成長した内容を計画しています。その1つとして、これまでの試行錯
誤の中にはまだ経験できていない商品企画をどういう戦略で組み立て
てゆくか、という事業戦略を最大の目標にします。
長期的には、もっとダイナミックで柔軟な経営を検討しています。
加えて、人工生命という名前に相応しい内容をどう盛り込んでいくか
も再度チャレンジすべく進んでまいります。