高度な計算機科学をあらゆる研究・開発に

人工生命研究所では、先進の人工生命・人工知能ソフトウエアをすべての新技術に導入します。

研究開発や分析研究などでは、パソコンを使ってデータ処理をおこなう
ことはすでにルーチンとなっている研究者も多いですが、Excelや統計
計算パッケージだけでできることは限られています。
もちろん、ソフトウエアベンダーは、当社が扱うような人工生命・人工
知能分野でのアルゴリズムを組み込むことを可能にしつつありますが、
それを使いこなすに至らないのが現状です。その理由は、「できること」
と「できればいいこと」の組み合わせを適度に組み合わせることが容易
ではないからです。これは何も人工生命・人工知能の分野に限ったこと
ではありませんが、当社のコア・コンピタンスとしてこの分野の技術提供
を専門にしています。

研究の推進を継続する支援をいたします。

研究者・先生の雑用が多くて研究時間がなかなか取れないという声を多
く聞きます。大学経営が多様化しなければならないという社会情勢の影
響もあるようです。また、研究室の研究成果を継続することは、卒業・
入学で常にメンバーが入れ替わらなければならないことも、悩ましい問
題のようです。そして、多くの研究者は、いろいろな役職・委員に就い
たり、複数のプロジェクトに参加するよう組織から要求されます。じっ
くり研究する時間をとれないことに、焦りを感じている研究者も多いで
しょう。当社では、設立以来、継続して研究を続けており、カスタマー
の断続的な研究を補完する形で共同研究を進めているプロジェクトが多
く、定評を得ています。

ナレッジマネジメントから複雑性の分析まで、多くの専門分野をカバーします。

知識を抽出して、機械に翻訳させ、狭い領域で有効になる、いわゆるエ
キスパートシステムが、80年代に登場しました。その後、このような知
識を組み込むこと(知識獲得といいます)に多くのコストがかかってし
まうことに対して、既存文書などに含まれている知識を活用することが
主流になっています。当然、検索システムの進歩も関係していますが、
これらの発展によって実用的な人工知能の利用が可能になってきていま
す。特に、ナレッジマネジメントというITに組み込まれるものとして
も、人工知能技術が形を変えて使われていると言えます。当社では、特
に、特許文書を対象とした分析技術を開発しており、この典型的な成果
となるよう日夜努力しております。また、人工生命の本質的なエージェ
ント間の局所関係と大域情報との相互関係をわかりやすくとらえるもの
として、複雑ネットワーク分析にも力を注いでいます。

Artificial Life Laboratory, Inc. 人工生命研究所

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